ファミコンおやぢのアイロンビーズ大好き♪

レトロゲーム好きな中年サラリーマンのパーラービーズ日記。懐かしのゲームの雑感など。


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本日、念願 (なのか?) の ビーズスプライトフォーラムに自分の作品を投稿して参りましたっ!!
2:12 am~2:17 amの5分間で写真を27枚貼って、逃げるように帰ってきましたっっ!!

なんだか幼少の頃、ピンポンダッシュをしてドキドキしたのを思い出してしまいました笑

海外ではヲタク クラフトのジャンルが確立されていて
アイロンビーズはそれを表現するツールの一つとして用いられています。

このビーズスプライトフォーラムではそんなヲタッキーなビーズクラフト製作者が作品を公開したり
情報を交換したりしています。

自分が登録したのは2007年8月4日でした。
初投稿が2008年7月8日なので約1年ROMってた事になります。
28番目の登録で若干古参メンバーなんですがね笑

このフォーラム。作品の写真を投稿したい人がトピックを作成し
それを個人ギャラリーとして扱う方式を採用しています。
参考までに現在、70人分のギャラリーがあります。

この掲示板。PC内の画像をアップロードできるタイプではないので
外部サイトにリンクする必要があります。今回自分はflickrにリンクしました。

本来ならばサイト内の画像に直接リンクするトコロなのでしょうが
写真の説明を省くためにページにリンクしてしまいました!

とんでもなくずぼらです!笑

今回投稿するにあたって作品の写真は、アンチなコメントが付かないように
flickrdeviantartで反応が良かった作品をメインに選定しました笑
この辺り、思いっきりヘタレですよね笑

こんなことなら学生時代に英語をもう少し勉強しときゃ良かったなぁ><
あとはレスがなるべく付かないことを祈るばかりです笑


ファミコンおやぢのギャラリー
http://beadsprites.informe.com/viewtopic.php?t=315

メンバーのギャラリー 一覧
http://beadsprites.informe.com/viewforum.php?f=1
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danny's_sprite_002
先のエントリーで作成した、なんちゃってピクセルアート比較用に作った、普通のアイロンビーズ作品です。

ゲーム中では実際に肉は揚げないので、地味ながらもカスタムスプライトという事になります。
今回肉のぽつぽつ部分は光沢重視で蛍光オレンジを採用しましたが、
# 5090 キャラメルや# や 5057 やまぶきいろ を使用した方がコントラスト的にしっくりくると思います。

次回「肉揚げリンク両手ヴァージョン」を作る時にはそれらの色で作成してみたいと思います。


●作品例
肉揚げリンク

Enjoy!

Pattern created by me!
マリオ_見本_首

「あぶないキノコ」にクリティカルヒットを喰らったかどうかは定かではありませんが
とりあえず8Missです笑

アイロンビーズし始めた頃、初代スーパーマリオを作成しようとして色に悩んだ事があります。
webのどこにあったかは忘れてしまいましたが、初めて参考にした図案ではマリオは
肌が明るめオレンジで髪はカーキ色でした。

これらの色。非常に曲者でして、明るめのオレンジは濃い肌色や黄色にも見えるし
カーキ色は茶色なのか緑色なのか判断しかねる微妙な色なんです。。。

正直、どの色のビーズを当てはめてイイのか判断できませんでした笑
そこで、他のパーラービーザーの方達はどんな色でスーパーマリオを作ってるのだろうと
webで調べて色々作ってみた訳です。

結論から言うと何でもアリでした笑
手持ちのビーズで自分の感性を信じて好きに作ればイイということですね^^

ちなみにこの生首見本。配色迷った時、(マリオに限らず)今でも参考にしています。


1段目 肌:# 5033 ピーチ

    左:# 5021 おうどいろ(旧:薄茶)
    右:# 5085 ゴールド


2段目 肌:# 5035 こむぎいろ

    左:# 5012 こげちゃいろ
    右:# 5021 おうどいろ(旧:薄茶)


3段目 肌:# 5057 やまぶきいろ(旧:チェダー)

    左:# 5012 こげちゃいろ
    右:# 5020 ちゃいろ

4段目 
    左:# 5012 こげちゃいろ    肌:# 5090 キャラメル
    右:# 5021 おうどいろ(旧:薄茶) 肌:# 5074 夜光オレンジ
肉揚げリンク_全景

初代ゼルダの伝説より、なんちゃってピクセルアートを作ってみました♪

「食べ物を大切にしよう!」という万国共通の想いを
「肉揚げリンク」のカタチで表現したかったのです!

ウソです。ごめんなさい!^^;

ゲーム中では実際に肉は揚げないので、地味ながらもカスタムスプライトという事になります。
機会があれば「肉揚げリンク 両手ヴァージョン」も作ってみたいと思います笑

ピクセルアート_トレイ

これ、何だかわかります!? DIYショップの農業用品のコーナーにありました^^

何かの育苗用かなぁ。
マス目も16×32で、ドットキャラクターを作るのにイイ感じです♪


ピクセルアート_トレイに蓋

マス目に蓋をしています。

こうすると1ピクセル辺りビーズ8個程で済みます♪ これがエコってやつですね笑


ピクセルアート_トレイに蓋完了

蓋が終わりました。 なんちゃって2階調化です笑


ピクセルアート_アイロンビーズ

ビーズを乗せました。 回収作業がめんどくさそうです笑


ピクセルアート_肉

肉の模様は光沢重視にすべく、#5048 蛍光オレンジ を採用しました。


ピクセルアート_じゃらりラーン♪

腕の部分も光沢重視で #5085ゴールド を使用しています。

ちなみにこの色はアイロンを掛けると非常に地味な色になります笑
全キャラクター_じゃじゃ丸

忍者じゃじゃ丸くんより全キャラクターです!

キュートなキャラクターばかりなので女性のファンも多かったのではないでしょうか^^

さて、合計12枚のコースター。一体どうやってつかいましょう?
作ったは良いけど家にこんなに客人は来ないんですよねぇ笑

尚今回、火の玉やアイテムはあえて割愛させて頂きました^^
みなさんも機会があったらぜひ遊んでみてくださいませ♪


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Ninja Jajamaru Kun
http://strategywiki.org/wiki/Ninja_Jajamaru_Kun

げーむのせつめいしょ(仮) : Japanese site
http://www.geocities.jp/frnyanko/setsumei/index.html
皿女_百目

忍者じゃじゃ丸くんより「皿女」と「百目」を作ってみました!

実は、これは最後まで悩みました。。。
配色もそうなんですが、作成するかどうかについてもです笑

というのも、ゲーム中人気があった二大キャラクター。「おゆき」と「ピン坊」を
アーケード版に移植するにあたって、「皿おんな」と「百目」に差し替えられたのが当時不評だったからです…

決して悪くないデザインだと思いますが、いかんせん期待を裏切られたファンが多かったみたいですね。
また後年、待望のWindowsPC版ではアーケード版からの移植だったのでがっかりした方も多かったと聞きます…
そんなじゃじゃ丸くんファンのほろ苦い思い出を甦らせやしないかと悩んだのです笑

百目。目玉を投げ付ける妖怪という意味では、実はピン坊よりも百目の方が目玉の数から見ても適役かもしれません笑
おゆきの降板に関してはサッパリ理由が解りません。
全国二千万人のリアルおゆきさんから苦情の電話が殺到したのでしょうか…


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おゆき_カクタン

忍者じゃじゃ丸くんより「おゆき」と「カクタン」を作ってみました!

おゆきは言わずと知れたゲーム中 最弱の敵キャラクターです。
アーケード版では、まさかの降板だったので嘆いたファンも数多かったとか(伝聞)
そんなファンの方々のために、今回は慎重に作成しました笑
配色に至っては地味に三回程やり直してます笑

一方、ゲーム中 最強と名高い カクタン はあろうことか壁を投げてきます!
一見絶望的なシチュエーションですが、投げて来た壁は手裏剣で相殺できるので
気絶させてからやっつけてください^^

ちなみに気絶させるとディスクシステムのイメージキャラクター「ディスくん」に見えるのは気のせいです笑


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ヘドボン_ピン坊

忍者じゃじゃ丸くんより「ヘドボン」と「ピン坊」を作ってみました!

ヘドボン。初登場の7面で、あの25万7000点ボーナスが取れます♪
他に特筆すべき事はありません笑 
ヘドボンの投げる骨ってそんなに速かったかなぁ。。。

キュートなピン坊の笑顔に癒されていたらゲームはいつまで経っても終わりません笑
見かけによらずタフな妖怪で、気絶させないと手裏剣が全く効きません><

彼は なんと、一つしかない目玉を飛ばしてきます!!
アーケード版で降板させられたのは
「目玉を飛ばした後、のっぺら坊にならないのはナゼ?」
という質問が相次いだためだったのかもしれませんね笑


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クロベエ_カラカッサ

忍者じゃじゃ丸くんより「クロベエ」と「カラカッサ」を作ってみました!

クロベエは鎌を投げてくるのですが、当時は
「忍者くんのダルマの方が良かったなぁ」と思ったものでした。
でも直ぐにそんな事は考えなくなりました。これはひとえにキャラクターのカワイらしさの勝利かと思われます^^

カラカッサは履いている下駄を飛ばしてきます。
一足しか履いてないのに無尽蔵に飛ばせるのは、きっと妖力のなせる業なのでしょう^^;
初登場の面の最上段で、三角飛びをしながら親のカタキのごとく下駄を連射している様を
目のあたりにして関わりたくないなと思ったのは私だけでは無いハズ笑


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さくら姫_じゃじゃ丸

忍者じゃじゃ丸くんより「さくら姫」を作ってみました!

もう一方のさくら姫(右側)は続編の「じゃじゃ丸の大冒険」からです。
なぜ2つ作ったかというと続編のストーリーの出だしが実に衝撃的だったからです!

冒頭のみ引用:
-------------------------------------------
助け出した さくら姫は にせものだった!!
-------------------------------------------


そんなばかな!!笑
 
でも何か違いがあるかもしれないと作ってみたわけです。
微妙な違いが見られるものの、果たしてそれらが本物と偽者の違いなのか
ファミコンおやぢの知るトコロではありません。。。

参考までに7面で彼女が花びらを落とす前に下から頭突きすると
彼女がピョンと飛び上がった後、25万7000点ボーナスが入ります^^

聞いた話によればアーケード版にはこの技は無いそうです。


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なまず太夫_じゃじゃ丸

忍者じゃじゃ丸くんより「なまず太夫」と「じゃじゃ丸くん」を作ってみました!

三省堂のオンライン辞典によれば太夫というのは元々「能楽の家元の称号」
「神主・禰宜(ねぎ)などの神職の称」「神社の御師(おし)の称」らしいです。

妖怪軍団を束ねるには、位の高さが必要だという事なのでしょうか。

また「最高位の遊女の称」らしいのですが、さすがに女性はないですよね。
でも、ひょっとしてひょっとするかもしれません笑

海外のサイトで"Catfish Pirate"(なまず海賊)と翻訳してる方が居まして、
「ウマイ!翻訳心があるなぁ!」と思わず感心してしまいました。

さて、この忍者一族の裏切者のなまず太夫が
われらがアイドルさくら姫をさらった事から話が始まります!

立ち上がったのは忍者くんの弟「じゃじゃ丸くん」です。
果たしてじゃじゃ丸くんは妖怪たちを倒して
悪のなまず太夫から さくら姫を救いだせるのでしょうか!!


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